木の丸太を、回転する帯のこ盤で製材して、
一定の厚みの板(盤)にします。
そして、何枚かの板を桟積みにし、乾燥装置で機械的に乾燥させます。
天然乾燥では時間もかかりますし、
一定の水分量以下にはならないので、
乾燥装置を使って乾燥させます。
乾燥の途中で割れなどで、使えなくなるものも出てきますし、
加工中に節がぬけて長さが足りなくなくものもあります。
しかし、そんな材料の中には、
使い方次第で板張りに使える材料もあるので、
その材料に合わせて、使う場所を決めれば、
かなり安く板張りが出来ます!
無駄にならない工夫が大事だということはわかるのですが、
実際には手間代のほうが大きくなり、
高くついてしまうのですが・・・!
しかし、ご相談していただければ、
実は、かなりお安く用意はできるのです!
ただし、モルダ―加工機と乾燥装置のある、
材木屋でないと無理ですので・・・!
規格品や一度に大量に作ったものの方が安いのは、
当たり前のことですが、
工夫次第では、安くなるものもあるということです。
それでは、また次回!

