2009年03月03日

木造住宅は木でできている その8

今回は、木造住宅の話です。


2月28日・3月1日に開催した構造見学会には、
多くの人が参加してくださいました。


世の中は100年に一度と言われる、不景気風が吹いているので、
「とても家を建てることなんか考えれない!?」と、
多くの人が考えられているのかな〜と思ってましたので、


実は「今回の見学会の参加者は、いつもと比べて、
あまり多くないのかなー」と考えていました!


実際には、32組97人もの多くの人が参加してくださいました。


とっても感謝しております!


今回の見所の一つである、
断熱材に現場で発泡させる、ウレタン吹き付けですが、


中は仕上げしてないので、2階まで筒抜けの状態だったのですが、


電気ストーブ2台付けてはいましたが、
外は結構、寒いのですが、中はかなり暖かいので、


見学会に参加された方は、皆さんその効果を体験されて、
驚かれていました!


地球温暖化が世の中で騒がれるようになった現在では、

やはり断熱性能の高い材料を使って、
少しでも暖房費が安くなる家を造る必要があると思います。


今回の断熱材のコストは、業者さんの協力もあって、
実はそんなに、高いコストにはなってないのですよ。

会社としては、コストダウンすることに、努力しました。


やはり、断熱材だけにこだわって、建築費が高くついたり、

コストがかかる工法を用いて、断熱性能を上げても、

結果的には、製造コストが上がったりして、

エコにならなくなる場合もあります。


家の中だけが異常に暖かいというのも、
場合によっては考えものですね!


何事もバランスが大事だということで、
十分に注意して検討する必要がありますね。


それではまた次回!






posted by 竹田敏信 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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