2月28日・3月1日に開催した構造見学会には、
多くの人が参加してくださいました。
世の中は100年に一度と言われる、不景気風が吹いているので、
「とても家を建てることなんか考えれない!?」と、
多くの人が考えられているのかな〜と思ってましたので、
実は「今回の見学会の参加者は、いつもと比べて、
あまり多くないのかなー」と考えていました!
実際には、32組97人もの多くの人が参加してくださいました。
とっても感謝しております!
今回の見所の一つである、
断熱材に現場で発泡させる、ウレタン吹き付けですが、
中は仕上げしてないので、2階まで筒抜けの状態だったのですが、
電気ストーブ2台付けてはいましたが、
外は結構、寒いのですが、中はかなり暖かいので、
見学会に参加された方は、皆さんその効果を体験されて、
驚かれていました!
地球温暖化が世の中で騒がれるようになった現在では、
やはり断熱性能の高い材料を使って、
少しでも暖房費が安くなる家を造る必要があると思います。
今回の断熱材のコストは、業者さんの協力もあって、
実はそんなに、高いコストにはなってないのですよ。
会社としては、コストダウンすることに、努力しました。
やはり、断熱材だけにこだわって、建築費が高くついたり、
コストがかかる工法を用いて、断熱性能を上げても、
結果的には、製造コストが上がったりして、
エコにならなくなる場合もあります。
家の中だけが異常に暖かいというのも、
場合によっては考えものですね!
何事もバランスが大事だということで、
十分に注意して検討する必要がありますね。
それではまた次回!

