木材の呼び名、樹種名は日本語で表示する場合と、
英語で表示する場合があります。
日本の木は当然、日本語で、外国産の木と日本の木とは、
違っているのですが、よく似ている場合は、
日本語で表示しますが、
日本名で書いてあるからといっても、
国産の木材とは限らないということです。
産地を偽装することは普通はないことなので、
国産材か外材かは聞けば教えてもらえます。
国産材にこだわる人は、
ぜひ聞いてみてください!
通常、外国から丸太を輸入する場合には、
虫などが国内に入ってこないように
輸入材には検疫があって、薬品を使って殺虫します。
ただし、表面だけですので、
中まで薬が、浸透することはないので、
人体には特に問題はありません。
しかし、丸太を製材すると、中から虫が出てくることはあります。
虫食いがあると、製品としての価値が下がるので、
注意して買わないといけないのですが・・・!?
樹種によっては、とても難しいのですよ!
また、木にはかなり多くの種類があるので、
名前を覚えるのも大変ですし、
木を見て、どうゆう樹種かを判断しないといけないので、
結構大変なことですよ!
実際に住宅用として使われている木材だと、
ある程度、限られているので、
なれれば何とかなりますが・・・!
一般的に国産の丸太には大きい物がないので、
巾の広いものが必要な時は、外材を使うことになります。
しかし、森林伐採が環境問題として、
クローズアップされるようになり、
あまり大きい丸太は、輸入されなくなりました。
木材は、大変優れた材料なので、
植樹などをしながら、森を守っていくことも必要です。
みんなで木材を大事に使っていくこと、
人にも地球にも大切なことだと思います。
それでは、また!

