最近の住宅の傾向としては、
自然に優しいエコであり、自然素材の家つくりですが、
自然素材がいいと言われるのは、当たり前のことであり、
今に始まったことではありません。
地球環境を考えて、エコな住宅を造るのは、
いいことであるのはわかります。
また200年住宅を売りにしている会社もありますが、
それはそれで、素晴らしいことなのですが、
建築費も高くなるので、
果たして本当にすべての人にとっていい家なのかは、
わからないと思います。
地球温暖化の原因となっているCO2を減らすには、
生活を根本から考える必要があると思うのですが・・・!
家だけをエコにしても、そこで生活する人がエコな生活をしないと、
あまり効果がないことだと思います。
こんなに景気が悪いと、消費という点からみると、
無駄使いは、いけないことですが、
みんなで物を買わないと、景気はよくなりませんよね!
何を言いたいのか、よくわからなくなってしまいましたが、
自然に優しい、エコですよと言っていることの中には、
そうでないのでは!?考え方が少し違うのでは!?
ということがあると思います。
いずれにしても、なかなかどれが正しいことなのか、
いいことなのかを判断することは、難しいと思います。
しかし、しっかりとそのものの本質をとらえて考えてみれば、
きっとわかるはずだと思います。
今回は話がそれてしまいましたが、
それでは、また次回!

