2009年02月15日

木造住宅は木でできている その5

今回も木造住宅の話です。


最近の住宅の傾向としては、
自然に優しいエコであり、自然素材の家つくりですが、


自然素材がいいと言われるのは、当たり前のことであり、
今に始まったことではありません。


地球環境を考えて、エコな住宅を造るのは、
いいことであるのはわかります。


また200年住宅を売りにしている会社もありますが、
それはそれで、素晴らしいことなのですが、
建築費も高くなるので、
果たして本当にすべての人にとっていい家なのかは、
わからないと思います。


地球温暖化の原因となっているCO2を減らすには、
生活を根本から考える必要があると思うのですが・・・!


家だけをエコにしても、そこで生活する人がエコな生活をしないと、
あまり効果がないことだと思います。


こんなに景気が悪いと、消費という点からみると、
無駄使いは、いけないことですが、
みんなで物を買わないと、景気はよくなりませんよね!


何を言いたいのか、よくわからなくなってしまいましたが、


自然に優しい、エコですよと言っていることの中には、
そうでないのでは!?考え方が少し違うのでは!?


ということがあると思います。


いずれにしても、なかなかどれが正しいことなのか、
いいことなのかを判断することは、難しいと思います。


しかし、しっかりとそのものの本質をとらえて考えてみれば、
きっとわかるはずだと思います。


今回は話がそれてしまいましたが、


それでは、また次回!


posted by 竹田敏信 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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