家を建てる時に、たいていの人は住宅ローンを借りて、
家を建てます。そこで人生で一番高い買い物はというと、
実は家ではなく、住宅ローンということになります!
しかし、一番高い買い物ですので、当然リスクも付いています。
失敗したと後で後悔しても、
安い買い物なら、あきらめもつきますし、たいして腹は立ちません。
いやなら、買い替えもできます。
でも何千万もかかる家の場合はそうはいきません!
自分たちが一生の中で稼ぐ収入のうちで、
少なくとも2割以上を住宅に使うことになります。
(収入の違いや、家にかける費用が違うので、個人差はあります)
そこで、家を建てる時に、住宅ローンを組む時に、
恐れや不安を感じるのが、当たり前のことだと思います。
本当に長い間、ローンを払い続けていけるのか・・・!?
しかし、これがお金を貸す側の銀行の立場ですと、
全く逆の立場ですのです。
この人は、本当にちゃんとお金を返してくれるのかです。
でも、貸す側のリスクは、借りる側のリスクほどないと思います!
それは、銀行はちゃんと担保や保障をとっているということです。
お客様が返せなくなった場合のために、
土地と建物に担保をかけていますし、
団体生命保険へ加入してもらい、万が一の場合にも備えています。
家を建てる人は命もかけているということです!
だから、家づくりに関わる者の責任は重大です。
例えば、借りる金額が350万円違った場合には、
35年間、金利2%で全く変わらない場合でも、
返済額の総額で150万円の差が出ます。
金利が将来、上昇するとさらにその差は・・・!?
資金計画は、くれぐれも慎重にということですね。
もう少し詳しい資金計画の話を聞きたい方は、
お気軽にお問い合わせください。
知らないと絶対に後悔する話や、
住宅ローンで100万円安くする方法をお話します。
それでは、また次回!

