2009年02月03日

住宅ローンへの恐れとは!?その3

今回は、住宅ローンの話です。


家を建てる時に、たいていの人は住宅ローンを借りて、
家を建てます。そこで人生で一番高い買い物はというと、
実は家ではなく、住宅ローンということになります!


しかし、一番高い買い物ですので、当然リスクも付いています。


失敗したと後で後悔しても、
安い買い物なら、あきらめもつきますし、たいして腹は立ちません。
いやなら、買い替えもできます。


でも何千万もかかる家の場合はそうはいきません!


自分たちが一生の中で稼ぐ収入のうちで、
少なくとも2割以上を住宅に使うことになります。

(収入の違いや、家にかける費用が違うので、個人差はあります)


そこで、家を建てる時に、住宅ローンを組む時に、
恐れや不安を感じるのが、当たり前のことだと思います。


本当に長い間、ローンを払い続けていけるのか・・・!?


しかし、これがお金を貸す側の銀行の立場ですと、
全く逆の立場ですのです。
この人は、本当にちゃんとお金を返してくれるのかです。


でも、貸す側のリスクは、借りる側のリスクほどないと思います!


それは、銀行はちゃんと担保や保障をとっているということです。

お客様が返せなくなった場合のために、
土地と建物に担保をかけていますし、
団体生命保険へ加入してもらい、万が一の場合にも備えています。


家を建てる人は命もかけているということです!


だから、家づくりに関わる者の責任は重大です。


例えば、借りる金額が350万円違った場合には、
35年間、金利2%で全く変わらない場合でも、
返済額の総額で150万円の差が出ます。

金利が将来、上昇するとさらにその差は・・・!?


資金計画は、くれぐれも慎重にということですね。


もう少し詳しい資金計画の話を聞きたい方は、

お気軽にお問い合わせください。

知らないと絶対に後悔する話や、

住宅ローンで100万円安くする方法をお話します。



それでは、また次回!




posted by 竹田敏信 at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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