2017年04月11日

4月Spring 春ですね!


4月になりました。

Spring 春ですね。

日差しも心地よくて、過ごしやすくなってきましたが、

皆さんお元気でお過ごしですか。

春になると洋服の色も明るくなりますし、

着る服も軽くなり動きやすくなりますので、

ついついうきうきしてきますね。


4月になると、いろいろな花が咲きます。

まず、桜の花が咲いて、

その後花が散って間もなくすると、

今度はチューリップの花が咲きます。

チューリップハウスの事務所周りの畑(田んぼ)でも、

数多くの球根栽培をしている農家がありますので、

毎年赤や黄色やオレンジ色のカラフルな花が咲く姿が見られます。

チューリップは球根を大きくするために、

しばらくすると一斉に花を摘む作業が始まりますので、

畑一面に咲くチューリップの花が見れるのは

しばらくの間なんですが、

逆に一面に花が咲いている姿はとても美しいですね。

チューリップ公園でいろんな種類の花を見るのもいいのですが、

畑一面に同じ花が咲いている景色はとても素敵ですね。

車で走っていると、

県内外からわざわざ撮影に来られている方もおいでます。

よろしければ皆様もお休みの日で、

花が摘まれる前にぜひ見に来てください。


さて、チューリップハウスでは、

これまでも、住宅と一緒に外溝工事でお庭も作ってきました。

しかし4月からは、さらにおしゃれで素敵なお庭を

富山県の皆様に提供したいという思いから、

数多くの外溝やガーデニングの施工実績を持つ、

全国で多くの会社さんが参加している、

ESTINA「エスティナ」というグループに加盟し、

エスティナ砺波という名称で

外構工事やお庭造りを行っていくことになりました。

お客様のイメージに合う、素敵なお庭造りを提案するには、

やはり見やすくて分かりやすい、多くの施行例が必要ですが、

エスティナには、そんな事例が数多く用意されています。

家が立派に思い通りにできたのに、外回りの外構工事がされてなくて、

なんかさみしい外観の家をときどき見かけます。

そのうち将来お金を貯めてからとお考えkも知れませんが、

実際なかなかできないのが現実です。

家を建てるときに合わせて資金計画に入れておき、

家とお庭とセットで工事すればいいことですので、

ウッドデッキのあるお庭や門柱などで

素敵な家を建てたいと考えの方や、

家はもう建ててしまったけど、外観を引き立たせる、

素敵な外構やかわいいお庭を作りたい、

センスがよくて、かっこいい外構工事にしたいとお考えの方は、

弊社のスタッフもしっかりと研修を受けてきましたので、

お気軽にご相談ください。


住宅建築では天候にも大きく左右されます。

特に外構工事は特に注意も必要なおですが、

これからは天気も良くて、仕事もはかどる季節になります。

今月も健康で元気よく、パワー全開で頑張っていきましょう。


posted by 竹田敏信 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

家を建てるなら、今でしょう!


お元気ですか

今年は雪の心配が少なかったような気がしますが、

早いものでもう3月となりました。

3月と言えばホワイトデーがありますね。

バレンタインデーにチョコレート等を貰った男性が、

そのお返しとしてキャンディやマシュマロ、

ホワイトチョコレート等のプレゼントを

女性へ贈る日ですね。

私はほとんど心配がありませんが、

沢山のプレゼントを貰った人は頑張ってください。


さて、3月は、1年の内で新築工事の着工数が多い月です。

冬の間に工事を待っていたお客様が、

一斉に工事に入るためです。3月に着工すれば、

新居へのお引越しは7〜8月頃。

丁度、夏休みにお引越しができます。

例えば、今からお打合せを始められるお客様は、

今年の秋、10月頃にお引き渡しとなりますし、

年内に入居を希望される場合は、

いまから家づくりを始めないと、

間に合わないことになりますね。 

そこで、家を建てる場合は

着工する時期(契約する時期)も大切ですが、

お引き渡しがいつになるかも重要なポイントとなります。

一般的な銀行の住宅ローン金利は、

借入申込を行った時の金利が、返済時からの金利となります。

そして選択した期間だけは、

その期間は低い金利が適用されます。

しかし選択した期間を過ぎれば、

返済金利は変更されます。

一方、返済が完了するまで長期間同じ金利で借りれる、

フラット35の場合は、

返済が始まった時の金利が適用されまので、

これから家づくりを始められる方の場合は、

借入の金利が決まるのは、

建物が完成する半年以上先ということになります。

返済金利が途中で変わるのも困りますが、

借入申込み時に金利が決まってないのも不安が残りますね。

というのは、借入金利が変わってしまうと(上がると)、

返済金額も大きく変わってしまいます。 

例えば、フラット35で3,000万円の住宅ローンの

借り入れを行った場合で、

昨年の11月から1%金利が上がると想定した場合、

以下の様に試算することができます。

■金利(フラット35の場合)

昨年:1.47% 今年:2.47%

■月々の返済額の差

昨年: 91,415円 今年:106,766円

差額:15,351円

■総返済額

昨年:38,394,300円 

今年:44,841,720円

差額: 6,447,420円

35年間の長期返済ができる住宅ローンは、

1%の金利上昇でも返済額の差異が大きくなります。

驚きの差額ですね、

じつは、これから先、

金利がさらに上がるということが言われていますし、

2018年以後は、更にもう1%上がるという予測もあります。

つまり、家を建てるなら、今でしょ!ということになります。

しかし「そんなこと急に言われて…!?」

という方がほとんどだと思います。

チューリップハウスでは、そんなお客様のために、

相談窓口を用意していますので、お気軽にお問い合わせください。

家づくりに関する疑問を、

初歩的なことから専門的なことまで、

分野別に経験豊富なスタッフがお応えします。

それでは、また!

posted by 竹田敏信 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする