2017年09月19日

地震と耐震性能に関して


暑かった8月に比べ、9月に入ると涼しくなりましたね。

エアコンなしの生活に戻りましたが、みなさんお元気ですか、

季節の変り目は体調を崩しやすいので、

体調管理には十分注意してくださいね。


さて、家づくりの中で、皆さんが最も気になっていることは、

当然ながらお金の話(資金計画)です。

しかし、最近多くの会社を見て回られた方で、

営業マンから地震にたいして強い家(耐震性能)と

暖かい家(断熱性能)に関して、

いろいろ説明されたけど、

会社によって説明が違合うので、何がいいのか、

どの工法がいいのかがわかりにくいということです。

住宅性能が優れているということは、

とても大事な事だと思うのですが、

性能がよくなればなるほど、当然家の価格は高くなります。

そこで自分たちにとってどのくらいのレベルの家が、

あっているのかがわからなくなってしまった、

という話を多く聞きます。

そこで、私どもが家づくりで必要だと考える

耐震性能に関してですが、

まず繰り返し大きな地震が起きても壊れないということが、

最も大事な事だと思います。

というのは、最近国内では、2000年から2016年の熊本地震までに、

震度7クラスの強い地震が13回も起きています。

熊本地震では、4月の14日と16日の2回、

続けて震度7クラスの地震に見舞われました。

その結果として、地震に強いはずの、

耐震構造の住宅であっても被害を受けた、

倒壊してしまったという事態になりました。

これまでは、大きな地震は一度しかこないと、

今までずっと思いこまれていたからです。

2016年5月の、2回の震度7クラスの地震がくると、

耐震用のボルトやビスが、打込んである基礎や柱、

土台から抜けてしまうことが起きます。

では、どうしたらいいのでしょうか!?


チューリップハウスの標準となっている

PW工法では、実物大のモデルで耐震試験をしましたが、

連続地震でも無事安全であることが証明されています。

肝心のコスト面でも安心価格ですのです。

また断熱性能に関しても2020年以降に、

スタンダードとなるお話、断熱材や窓サッシの種類別の話もしますので、

気になる方、説明を聞きたい方は、

お気軽にお問い合わせください。

売込ではなく、誰でもわかるように

説明させていただきますので、ご安心ください。

私たちが考える家づくりとは、

家を建てた後の生活を最優先に考えることだと思います。

住宅ローンの支払いをしながらも家族が仲よく健康で、

安心して暮らせるにはどのような家づくりがいいのか、

どのように家づくりを進めればいいのかということです。

誰でも家づくりには不安がいっぱいありますが、

少しずつ解決していってくださいね。

少々説明がくどくなりましたが、

今月も皆さん元気で頑張っていきましょう!


posted by 竹田敏信 at 19:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

夏の暑さ対策と家づくり


こんにちは、みなさんお元気ですか。

そろそろ梅雨明けですね、

今年も暑い夏がもうそこまでやってきています。

しかし、今年の梅雨は例年に比べて雨の日は

少なかったように思いますが、

全国的には各地で、集中的に多量の雨が降って、

大きな被害が出ましたね。

特に7月上旬の九州北部豪雨では、

多くの死者と行方不明者も出て、

大きな被害となってしまいました。

こういった災害はなかなか予期することは難しいとは思いますが、

今後は少しでも災害予測と防災対策ができればいいと思います。

しかし、災害に合われた方は本当に大変だと思いましたので、

先日、桜が池の自由の森で開催しました

チューリップハウスのオーナー様交流会の会場内でも、

参加された方々に募金をお願いし、

義援金を送ることにしました。

ちなみにチューリップハウスでは年に一度、

オーナー様交流会を開催しています。

婦中町の山藤ブドウ園さんでBBQを行ったりもしましたし、

今年は昨年に引き続き城端の桜が池にある自由の森で、

BBQと楽しいゲームをして楽しみました。

チューリップハウスで建てた方対象ですが、よろしければ…!?


さて、今年の夏は暑い日が続くことが予想されますが、

皆さんくれぐれも暑さ対策、

家の外でも中でも十分に水分補給を行ってください。

思っている以上に熱中症は恐ろしいのですので、

私たちの家づくりの現場でも、

職人さんはしっかりと熱中症対策と健康管理に注意しています。

特に外部作業が多い職人さんの場合は、

暑さや寒さには慣れているとはいえ、

十分に注意するように、普段からもしっかりと指導もしています。

私の場合は、ほとんど事務所内の冷房が効いている所で、

仕事をしているのですが、

たまに現場に出た時には、辛いですね。


ところで家の暑さに関してですが、

今の家づくりに求められているのは、断熱性能の高い家です。

断熱性能が高いと、

家の中は余計に暑くなると思いがちですが、

実際には外の暑さを遮断するので、

断熱性能が低い家よりは家の中は暑くなりません。

また、エアコンをつけても断熱・気密のいい家は、

効率がよくなり、電気代も少なくなります。

特にサッシ・窓ガラスの断熱・遮熱性能を高めることで、

より一層快適な室内温度で、生活できます。

断熱と気密の話、家づくりではどんな断熱材がいいのかなど、

住宅の性能に関して知りたいかたは、

検索キーワードで「ハウジングカウンター 砺波」を

検索してくださってもいいですし、

直接「社長に説明を聞きたいです」と

連絡してもらってもいいです。

お問い合わせは、

フリーダイヤル 「0120-927-470」竹田まで、

お気軽にどうぞ。

それでは、また!


posted by 竹田敏信 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする